伊万里港を輸入大判タイルのゲートウェイへ

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伊万里港では、アジアへの至近性という地の利を活かし、アジアのハブ港として大きく発展する韓国・釜山港をはじめ中国・上海・大連・青島・華南地区の港を結ぶ国際コンテナ定期航路をベースに、釜山港を経由しヨーロッパからの直接輸入を行っています。

また、24時間体制、土・日曜荷役、経済的な料金・丁寧な荷扱いなど、充実した港湾機能と荷役体制を完備し、質の高いポートサービスを提供しています。

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伊万里に根差して40年。
オリオンセラミックの想い

近年、セラミックタイルの製造技術が進み、デザイン性が高く、高級感があり、精度の高い大判タイルの製造が可能になってきました。しかしながら、その大判タイル生産のほとんどがイタリアやスペインなどのヨーロッパや中国大陸からの輸入タイルになっております。

大判タイルの可能性を拡げるには加工が必要になってきます。ヨーロッパ・中国→伊万里港→オリオンセラミック(加工)→日本全国へ新しい物流網を提案していきます。